3月1日(日)~3月7日(土)の一週間、「春の火災予防運動」が実施されます。
春先は空気が乾燥して風も強いので、火災が発生・拡大しやすくなっています。
一人ひとりが火の取り扱いに十分注意し、「うっかり火災」を出さないようにしましょう。
日頃から取り組んでいただきたい住宅防火対策をまとめた、「4つの習慣」と「6つの対策」からなる「住宅防火 いのちを守る 10のポイント」を紹介します。
「4つの習慣」・「6つの対策」を心掛け、住宅火災から大切な命を守りましょう。
出典:消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)
住宅の中だけでなく、外にも火災の危険は存在します。
家の周りは整理整頓につとめ、放火を「させない」環境をつくりましょう。
また、空気が非常に乾燥することから、火災が発生・拡大しやすくなっています。
火の取り扱いには十分注意し、火災の発生を防ぎましょう。
リチウムイオン電池は、大容量の電力を蓄えることが可能で、繰り返し充電して使用できる電池です。その便利さから、私たちが日常生活で身に着けたり、持ち歩いたりする様々な製品に使用されています。
しかし、衝撃を受けたり破損することによって発火する性質があり、それが原因となる火災が近年増えています。
膨張、異音、異臭、発熱など異常が生じたものを使用するのはやめましょう。
また、廃棄の際は、一般ごみには決して出さず、リサイクル協力店の回収BOXを利用しましょう。
《和歌山市の場合》
※バッテリーが膨張している等によりリサイクル協力店の回収BOXの利用が難しい場合は、「小型家電」として各地区年2回実施している地区回収か、青岸ストックヤードもしくは収集センターへ持込みで排出することができます。
◆リチウムイオン電池を使用した主な製品◆
◆リチウムイオン電池の注意事項と廃棄方法◆
